SaaSについて

サース:SaaS(Software as a Service)についてご説明します

SaaSとは必要なシステムを自社投資によって保有し自ら保守・運用するのではなく
各種インフラ・ハードウェア・ミドルウェア・アプリケーションを
必要な分だけ「利用」できるようにしたサービスです。

自社構築
(SIなど)
SaaS
形態

ECパッケージの開発 / SI(System Integration)

ECパッケージの開発 / SI(System Integration)

SaaS型で提供するクラウドサービス(MODD)

SaaS型で提供するクラウドサービス(MODD)

資産かどうか
資産として自社保有
資産として保有しない(サービスを利用
初期費用
初期投資が数千万円~億単位
初期費用は無料(標準機能範囲)
ランニング費用
ランニング費用も月額数百万円
ランニング費用は使った分だけ
追加開発費用
都度、追加開発に費用がかかる
追加開発はサービス提供側のコストで実施(VerUP)
構築期間
構築期間は半年以上
構築期間は1ヶ月程度~
サービス内容
サービスレベルはコストに比例
高いサービスレベルを追加コストなしに維持向上
サービスの経年変化
期間経過と共に、機能・性能が陳腐化し耐用レベルが低下
陳腐化しないサービス

サービス概要

サービス概要

一般的なSaaSはインフラからハードウェア・OS・ミドルウェア・アプリケーションまでを
提供するサービスですが、MODD SaaS ECMではそれらに加え、ECサイト運営に欠かせない受注管理や商品梱包・物流・
代金回収などの業務も、提携企業と連携してご提供しています。

SaaSとASPとの違い

ASPは、テナント毎に予めサービス内容や提供範囲が決められていますが、
SaaSは、マルチテナントを実現し状況に合わせて変更が可能なサービスです。

SaaS(マルチテナント)

商品数や会員数は無制限。専任サポートがついて、常に最新バージョンのサービスが利用できる。

SaaSの場合

  • ・ 商品数や会員数、サーバ利用容量などに限度はない
  • ・ カスタマイズが容易
  • ・ 専任サポートがつく

SaaSの場合

ASP(シングルテナント)

テナント毎に決まった枠でサービス提供。バージョンアップ等は個別で対応となるため、常に最新ではないことが多い。

ASPの場合

  • ・ 商品数や会員数、サーバ利用容量などに限度がある
  • ・ カスタマイズ(特に外部システム連携)が困難
  • ※ 無理にカスタマイズすることは出来ても保守が困難となる
  • ・ 専任サポートはつかない

ASPの場合

一般的なSaaSのメリット

    • コストメリット

      コストメリット

      • ・必要な分だけ利用できる
        (利用が少ないときはコストも小)
      • ・自社でハードウェアやインフラを保有しなくてよい
      • ・追加機能開発は、お客様要望を元にSaaS提供側の
        コストで開発する

    • ビジネスメリット

      ビジネスメリット

      • ・ビジネス拡大による急激なトランザクション増加でも
        対応できる
      • ・外部システム連携やデータ移行なども柔軟に
        対応できる
      • ・短い期間で構築できる

    • 安心/安全

      安心/安全

      • ・常に最新バージョンのサービスが利用できる
      • ・面倒なインフラの運用はお任せできる
      • ・専任サポートがつく

このような一般的なSaaSのメリットに加え、MODD SaaS ECMでは
これまで培ってきたEC構築のノウハウを活かしたサービスをご提供しています。
お客様のEC事業に沿ったご提案をさせて頂きますので、
まずはお気軽にご相談下さい。

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