列挙出力コマンド: {{list 項目変数 in クエリ定義名(パラメータ) )}}列挙出力内容{{end}}
クエリ定義で定義されたクエリを実行し、結果の各項目に対して{{end}}で終了が示されるまでの範囲の列挙出力内容を出力します。列挙出力内容の部分では項目変数でデータを参照できます。
列挙出力内容ではセクション記述により以下の出力セクションを利用できます。
{{separates}} 要素間で出力される要素
{{header}} 出力のヘッダとして出力する内容を指定します。
{{footer}} 出力のフッタとして出力する内容を指定します。
{{if-empty}} クエリ結果が空の場合に出力される内容を指定します。
例:itemのName 要素を , で区切って出力
{{list item in query(params)}} {{<item.Name}} {{separates}} , {{end}}
例:item を箇条書き ul / li 出力、クエリ結果が空の場合に「該当データがありません」とメッセージを出力。
{{list item in query(params)}} <li>{{<item.Name}}</li>
{{header}}<ul>
{{footer}}</ul>
{{if-empty}}該当データがありません
{{end}}
注意: クエリ結果が空の場合には header / footer は出力されません。上記例では、「該当データがありません」は <ul></ul>で括られずに出力されます。
list コマンド内部では項目変数名に _list
を付与した名前によって列挙された項目のリストオブジェクトを参照する事ができます。これによりリストオブジェクトの件数等を取得できます。
リストのページング
コード埋め込みコマンドにより、ページングの設定を行います。
{{: var pager = new PagerConfig { PageSize=10 }; }}
上記例では1ページあたり10件を出力します。