MODD SaaSの特長
コスト
大規模ECサービスの構築、運用、保守、追加開発等に要する各種コストを圧縮します。
SaaS標準機能の範囲内なら、初期開発・導入コストは無料
従来、企業が大規模ECサービスを展開するために必要となる一連のシステムを開発する場合、SI型によるフルスクラッチ開発か、高額なパッケージソフトを利用した拡張・カスタマイズ開発の手法を選択するケースが主流でした。いずれの場合も、数千万~億円単位の初期開発費が必要となり、大きな負担とリスクになっていました。これに対して、【MODD SaaS】では、既に多数の企業が利用し、多種多様な機能が汎用実装されたECサービス専用SaaSを無償で導入できます。
SaaSだから、アプリケーション/サーバー/回線等、システム&インフラ一式を丸ごと貸与。だから、各種投資は不要。
従来、システム開発とは別に、システムを稼働させる為の各種サーバー機器、OSやデータベース等のエンタープライズソフトウェア、ロードバランサー、インターネット回線、IDCラックスペース等々の関連投資が必要となります。 これに対して、【MODD SaaS】は、それらの全てを一式丸ごとサービスに内包して提供しますので、初期投資は不要です。 加えて、通常、サーバーやインフラ機器には陳腐化問題や耐用年数の懸案事項が伴いますが、【MODD SaaS】は、弊社側が安定したサービス提供を担う為のシステム機器・インフラ環境の適切なアップグレードを実施しますので、導入顧客による拡張・アップデート投資は不要です。
ECサービス関連コストの変動費化、ノンコア資産のオフバランス化に貢献
SaaSの利用料金として、サイトの売上規模に応じたリーズナブルな従量課金制(EC手数料制)を導入しており、これにより、システム・インフラの貸与、運用、保守、及び継続的な追加・改良開発、技術アップデートまで、包括的にご提供します。 【MODD SaaS】導入顧客は、初期開発投資の極小化、及び一連のシステム関連コスト(アプリケーション開発、改良、インフラ、サーバーソフトウェア・ハードウェアのアップデート、運用、保守等)の変動費化を実現すると共に、24時間/365日の稼働要件が伴う、EC運用業務プロセスにおける各種ストレスとリスクを大幅に軽減することが可能です。長期継続的に顧客のECサービスの繁栄に貢献致します。
SaaSだから、顧客の機能要望を汎用実装。エンジン共用顧客へ無償アップグレード提供
ネットの利用形態・トレンドが激しく移り変わるB2Cネットビジネスの環境において、一度開発したシステムがそのままの姿で有効に機能し続ける事はありません。機能・性能の両面において、改良・改修・追加の開発行為を継続しなければ、勝ち残る事が出来ません。 従来のSI型開発の場合は、それらの都度別途費用が発生します。 これに対して、【MODD SaaS】は、同SaaSを利用する多数の企業から寄せられる要望の多くが順次計画的に汎用機能として実装され、無償でアップグレード提供されます。
高い性能をリーズナブルに入手
一般的に、ECサービスを構築する場合、機能の実装と充実に意識・注力が偏り、性能についてはそれほど熟慮されない傾向があります。 しかしながら、大規模ECサービスの展開においては、性能がユーザーの快適性と販売向上に寄与し、販売機会の損失を防ぐ大きなインパクトを与えます。しかも、これらの性能の向上、確保には相応の投資コストが伴います。【MODD SaaS】は、先進の技術とシステムアーキテクチャに基づき設計・開発されたエンジンにより、サイトの高いピーク耐性と受注処理能力の提供を実現しています。